ねこちん日記
5/12/2012
GXR Mマウントユニット と ズミクロン 90mm F2
最近Mマウントのレンズを集めるのが個人的なブームになっている。やはり小さいのでかさばらないのが良い。最近は人気があるのであまり中古屋さんでも見かけない事が多いのだが。
今回使ったレンズはライカのズミクロン 90mm F2。大きなレンズなのだがそれが良く写りますよという自己主張のように思えて使っていても楽しい。いつかはフルサイズで使ってみたいものだ。
Leica M モノクローム
なんだか本当に発表になったLeica M モノクローム。事前の情報でM9-Pよりも高くなりそうとの事だったのだが、やはり高かった。プリオーダー受け付けてる所ではB&Hとアドラマで7,950ドルとのことなので大体65万円くらいだろうか。しかしその値段のままで日本で売られるはずも無くヨドバシでは90万円前後という感じで値段がつけられている。どうしてこう海外製品は日本だとかなり高くなるのだろう。自動車しかりカメラしかり。こればっかりは悪い習慣にしか思えないのだが、消費者には分からない事情でもあるのだろうか。
とても欲しい、欲しいのだがお金がないのだが、、、どうしてライカは液晶の画素数をもっと上げないのだろう。今時23万画素の液晶はちょっと時代遅れ過ぎる様な。またカクカクの日本語表示とかになるのだろうか。でも欲しい、お金も欲しい。
ラベル:
カメラ
5/05/2012
今日のねこちん
今日のねこちん。カメラを向けたので怒られてしまったか。こういう眼光の鋭さは飼い猫にはあまり見かけられないなと思う。
GXRとカラースコパー 28mm F3.5で撮影したもの。このレンズも良く写るので手放せない。コシナの作るレンズにはハズレがほとんどないと思う。だからレンズが溜まっていってしまうのだが。
ラベル:
ねこ,
カラースコパー 28mm F3.5,
リコー GXR Mマウントユニット
5/04/2012
Pentax K-01 と FA 31mm F1.8 limited
さすがにリミテッドレンズだなと思う。高いお金を出して購入したのだからちゃんと写るのは当たり前なのだが。オートフォーカスは最新のDAレンズに比べて劣るのだが、私の撮影の仕方では特に困る事はない。良いレンズだし、ペンタックスファンだったらリミテッドシリーズはどうしても揃えたくなるものだ。
そういえばライカからモノクロセンサーを搭載した機種が出るのはもう決まりみたいだ。5月10日に発表があるらしいので今から楽しみなのだが、値段が手に届く範囲だったら手に入れてみたい気もする。モノクロ専用機はかっこいい。
5/02/2012
Pentax K-01 と DA 40mm XS
DA40mm XSレンズの特色はやはりその薄さだろう。値段相応の質感は感じられないのだが、写りは申し分ないし、やはりK-01には今の所一番似合うレンズだと思う。やはりこういう薄型レンズを作らせたらペンタックスは上手いなと思う。
これはデジタルフィルターのカラーで撮影した写真。古くさいけどいいな。
5/01/2012
Pentax K-01 色抽出機能
個人的にK-01のデジタルフィルター機能の中で一番面白いなーと思ったのは色抽出機能だった。もしかしたら他のデジカメでは以前からついている機能なのかもしれないが、今回初めて使った私として新鮮な驚きを感じた。
赤い色を抽出するとこんな感じになる。
緑色だとこのような感じに。ちゃんとおーいお茶にも反応してて面白い。
青い色だとこんな感じに。
紫色はこのような感じだ。
シンドラーのリストという映画の中で、モノクロの映像の中に突然赤い服の少女が出て来る場面がある。白黒映画なのに赤という色が一色だけ出て来てとても印象深かったのだが、色抽出機能を使った時もそれに似た感覚を感じた。上手い具合に使いこなせば面白い表現が出来そうな気がする。
赤い色を抽出するとこんな感じになる。
緑色だとこのような感じに。ちゃんとおーいお茶にも反応してて面白い。
青い色だとこんな感じに。
紫色はこのような感じだ。
シンドラーのリストという映画の中で、モノクロの映像の中に突然赤い服の少女が出て来る場面がある。白黒映画なのに赤という色が一色だけ出て来てとても印象深かったのだが、色抽出機能を使った時もそれに似た感覚を感じた。上手い具合に使いこなせば面白い表現が出来そうな気がする。
Pentax K-01 と DA 50-200mm F4-5.6
K-01に安い望遠ズーム DA 50-200mmを付けたところ。ホワイトボディは単純に見た目が黄色や黒よりも気に入ったので購入したので、黒いレンズとの相性はあまり期待していなかったのだが思っていたよりも良い感じだ。似合っているとは言わないが。
今までデジタルフィルターなど使った事がなかったのだが、なぜだかK-01だと楽しみたい気分になる。上のわんちゃんはトイカメラで撮影したもの。
これはハイコントラスト。なんだか面白い気はする。
これはネガポジ反転。なんかすごいというしか言葉が見つからない。
Pentax K-01
CP+で実機を触って以来、ずっと気になっていたPentaxのK-01を購入した。CP+では個人的にとても好感触だった。発表以来いろいろ賛否両論のあるカメラだと思うのだが、このデザインが好みの人は購入して後悔はしないと思う。
私にとっては新品でカメラの購入をするなんてK100D以来である。どうしても所有したい欲望にかられ手に入れることに。久しぶりに箱を開封する時にドキドキした。質感は申し分無く細かい所にまで気をつかっている。置いておくだけでもなかなか様になるカメラである。ちょっとSDカードを入れづらいかなとも思うのだが、まあそれは慣れて来るだろう。
ミラーレスなのに大きく重いという意見もあり、それは確かにそうだというしかないのだが実際にペンタックスのレンズをいろいろ付けてみると、どのレンズをつけてもちゃんと安定して撮影できる。それはやはりあの厚みからくるホールディングの良さがあるからだと思う。この感覚はカメラ屋さんの鎖に繋がれたK-01を触っているだけでは味わえない感覚だと思う。実際に外に持ち出してみて撮りたいモノに出会った時に被写体にこのカメラとレンズを向けた時に唯一感じられる感覚なんだと思う。GXRのMマウントユニットとは別の感覚だ。ミラーレスなのにK-5で真面目に写真を撮影している感覚と言えばいいのだろうか。他社の薄く、軽く、小さくを追求したいろんなカメラとは全く違うK-01しか持たない唯一の感覚が使っているうちに感じられる。
とちょっとかっこいいことを書いてみたが、少しでも気になるのなら買って損は全くないカメラだと思う。K-5も所有しているが写りに関しては同等かそれ以上だと思う。たくさんK-01が売れてぜひとも次につなげて欲しい。
こういう遊び方もできる。お互いに大きく成長してほしいものです。
4/30/2012
今日のねこちん
やっと暖かくなりカメラを持って外に出るのが以前よりも楽しくなった。
世間はゴールデンウィークとのことで、昨日昭和記念公園に行った時は多くの来園者で賑わっていた。原っぱでぼーっとしているとなんだか幸せな風景だなと感じたのでした。
ラベル:
Planar 50mm F2 ZM,
ねこ,
リコー GXR Mマウントユニット
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